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ブロックチェーンを使った再エネ取引のセミナーに行ってきました
投稿日 2018年6月17日 20:22:00 (個人ブログ)
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今年初の草刈作業
投稿日 2018年6月18日 08:03:33 (個人ブログ)
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年次点検
投稿日 2018年6月17日 23:56:13 (個人ブログ)
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パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバーES-AST2A-Kの替刃を安く購入
投稿日 2018年6月17日 21:15:27 (個人ブログ)
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アメリカのパネルメーカーには保護貿易の恩恵
投稿日 2018年6月16日 21:36:44 (個人ブログ)
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まさに梅雨、2018年6月11日から15日の屋根発電実績
投稿日 2018年6月16日 20:47:48 (個人ブログ)
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久しぶりに4号発電所に行ってみました。
投稿日 2018年6月16日 19:24:25 (個人ブログ)
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中国の太陽光バブルが弾けるのかぁ!
投稿日 2018年6月15日 20:40:22 (個人ブログ)
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大量の太陽光導入のお蔭で晴天の日の電気が安くなる
投稿日 2018年6月14日 21:27:19 (個人ブログ)
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銀行から電話
投稿日 2018年6月14日 00:00:19 (個人ブログ)
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悪い癖
投稿日 2018年6月13日 22:12:12 (個人ブログ)
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FIT終了後の太陽光発電の電気を仮想発電所に売る?
投稿日 2018年6月13日 21:43:11 (個人ブログ)
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詐欺メール「EaseSpace・イーズスペース-」
投稿日 2018年6月12日 20:25:14 (個人ブログ)
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フットワークの悪かったNTT
投稿日 2018年6月12日 16:41:56 (個人ブログ)
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気が早いですが、8月11日(土)の情報交換会について
投稿日 2018年6月12日 14:38:21 (個人ブログ)
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別荘でちょっとのんびり。
投稿日 2018年6月11日 22:33:51 (個人ブログ)
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2018年6月6日から10日の屋根発電実績
投稿日 2018年6月11日 20:35:36 (個人ブログ)
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これで大丈夫⁉︎
投稿日 2018年6月11日 08:11:39 (個人ブログ)
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事前計画認定のステータスが変わってきました!!
投稿日 2018年6月10日 21:29:28 (個人ブログ)
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中古パネルを使った太陽光発電所
投稿日 2018年6月10日 19:08:41 (個人ブログ)
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30円/wでパネルを買いたいオレにモテ期到来?
投稿日 2018年6月10日 11:27:01 (個人ブログ)
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6号基の様子。この発電所は、なかなかヤバそうですww
投稿日 2018年6月10日 11:09:42 (個人ブログ)
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埋蔵文化財届け出結果
投稿日 2018年6月10日 09:16:30 (個人ブログ)
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ソーラーシェアリングに適した作物とは
投稿日 2018年6月9日 21:54:40 (個人ブログ)
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「貼れる」太陽電池
投稿日 2018年6月9日 20:08:12 (個人ブログ)
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愛あるコメント!
投稿日 2018年6月9日 15:44:08 (個人ブログ)
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太陽光部材系商社さんから売り込みキター!
投稿日 2018年6月9日 13:11:31 (個人ブログ)
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今日もいろいろと。
投稿日 2018年6月8日 23:12:04 (個人ブログ)
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こういう事業もありか?
投稿日 2018年6月8日 21:05:34 (個人ブログ)
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元本の早期回収!
投稿日 2018年6月8日 14:49:15 (個人ブログ)
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同じ性能・耐久性が有るなら安い方がいい!
投稿日 2018年6月8日 03:41:44 (個人ブログ)
住宅太陽光発電所のオーナーらが作る自主グループPV-Netが主催するデジタルグリッドのセミナーに行ってきました。デジタルグリッドとは元東大特任教授の阿部力也氏が提唱する新しい電力取引の名前で、再エネの取引をブロックチェーンで記録して信頼性を高めていくものです。
ブロックチェーンを使ったこういう事業は最近流行のようで、いろいろな会社が取り組んでいます。国も補助金などで事業開発を支援しています。デジタルグリッドは環境省の「ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2削減価値創出モデル事業」に採択され、注目を浴びています。
ブロックチェーンを用いた再エネ取引が世の中の関心を集めていることは私も知っていて、少し勉強しています。帳簿上の複雑な取引を経由しても、再エネ由来の電気ということを信頼性高く保証できることなどが利点なのでしょう。
で、この方式の有利なことは認めるのですが、気になる点が二つありました。一つは、電力は負荷変動がある中で同時同量に供給していかなければならないのに、どうやって取引を成立させていくのかということ、もう一つはこのシステム取り込まれたユーザーが取引の量や相手、金額などに口出しできるのかどうかということです。
まず一つ目の同時同量の問題は、一般の電力取引と同じように、前日に翌日の天気予報などを参考に取引を約定させ、翌日の実際の取引でズレが生じた時はペナルティを課するという方法でズレを最小化するようです。多少のズレは生じるのでしょうね。
もう一つの、ユーザーが取引に口出しできるかどうかという問題は、あまり期待できないような印象を受けました。取引は電子的に自動で行われるわけですが、多分、AIか何かで最適な解を求めるようになっているのでしょう、ユーザーは取引をシステムに信託しているようなものですね。
大分、ブロックチェーンを使った再エネ取引のイメージが掴めてきました。いろいろと事前の動きが活発ですが、実際に動き出すのは住宅太陽光発電の高値買取り期間終了が始まる2019年以降と思われます。良いシステムを選んでいく余裕はまだありそうですからじっくり時間をかけて慌てないで取り組めそうです。
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Source: 元太陽光発電技術者の道楽ブログ
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